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とりつかれたように潮干狩り [日記・エッセイ・コラム]

6/2、前日から急に潮干狩りに行きたくなり、子供と二人で電車に乗って行ってきました。
うちからだと姫路か二色浜か、といったかなりの距離でしたが、あの時はとりつかれたように行きました。

着替えに水着に…沢山リュックに詰めて、電車で子供と二人ですよ。しかも初めての土地!潮干狩りの神が降臨したんでしょうね。普段ならめんどくさくて行けません。この時のパワーは本当に不思議でした。

天気予報も曇りのち雨と言う、リスキーな情報を得ながらも行きましたね。
二色浜。車がベストでしょうね。
http://www.nishikinohama-kankokyoukai.com/



入口にレジャーシートと荷物を置いて浜辺へ飛び出しました。
持って来た水着に着替えさせるのも忘れていました。
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楽しい!!毎日でも来たい!!でもあさりがないんですよ。蒔いてくれてると思っていたのに、変な海藻や変な生き物ばかり。
お腹もすいてきたし、2時間が限界ですね。中腰とか無理な姿勢でアキレス腱・甲・ふくらはぎ・太もも・腰、全てがしんどかったです。

で取れたのはこれだけ。ちっさいの。
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でも出口で取った貝と引き換えに持ち帰り用のあさりをくれました。毒貝の心配もないし、沢山で嬉しかったです。
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シャワーもないし、足だけ水道で洗って着替えて、1.2キロのあさりを持って、お昼ごはん食べようと帰る支度をしていたら公園が!空腹でクタクタなのに、娘は走って行きました。
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そして少し遊んで近くの吉野家で遅い昼食を食べて帰りました。


駅もなかなか電車は来ませんでしたが、趣のある駅でした。
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こういう駅がよく夢に出てきました。向こうのホームを渡るのに、高架でなくて踏切、というもの。カナブンが踏切の真ん中に居て、おばさんが拾って助けてあげてました。

帰りは電車で娘が寝ちゃって、荷物は沢山あるし、アサリは潮を噴きまくってるしで、いろいろ大変でした。
でも本当に楽しかったです。
帰宅してからもカバンにサンダルに部屋の中まで砂だらけ。
洗濯などけっこう疲れました。


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帰宅して砂抜きしたまま寝ました。
チュッチュッという音さえも愛おしく思えました。(笑)
でも翌朝、瀕死になり、あさりパーティーどころか、かわいそうな事をしたと自責の念にかられ、
燃え尽きたのもあって翌日はかなりの鬱状態でした。
数日間立ち直れず、なかなか日記にも書けませんでした。
次は失敗しないようにしたいです。
子供の時に行った懐かしい潮干狩り。
大人になってもこんなにワクワクできました。
次は流しそうめんに行きたいです。(笑)
子供の時に行ったごっつい所は無理でも、娘には体験させてあげたいです。
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